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           ホームル・パン・ブール・カフェななみや・創作料理ギャラリーアクセス

 

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ル・パン・ブール カフェ
カフェ/ショップ
営業時間 11:00 - 17:00
定休日 火曜日(祭日は営業)

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ななみや 創作料理 (要予約)
営業時間 11:30-14:00, 17:30 - 21:30
定休日 火曜日(祭日は営業)
☎0261-75-1008

 

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メイド イン ジャパン

Hand Crafted Tablewares

『 砥部焼 』

愛媛県伊予郡砥部町は唐津、朝鮮をルーツに持つと言われる磁器、砥部焼の産地です。地名が示す通り、古くは砥石の産地として知られていました。江戸時代には、砥石は藩の大切な財源であり、砥石を採取する際にでる石粉を利用して磁器生産の技術開発が始まったと言われています。多くの陶工たちが土と炎との戦いを重ね、ぽってりとした厚みのある白磁に唐草などの文様を大胆に描いた砥部焼が誕生。およそ230年の歴史を持ちながら、和だけでなく洋の食卓にも似合う「普段使いの上等」として活躍します。素朴で温もりのある器。砥部焼は、温かな白磁と呉須と呼ばれる薄い藍色の手書きの模様が、素朴で丈夫な磁器です。磁器は陶器よりも高温で焼くため、硬くて丈夫。使いやすさ・持ちやすさを考えた作り。ぽってりと重みのある手ごたえ。正に砥部焼は、暮らしの実用品として長く使っていきたい器です。砥部焼の最大の特徴は、手書きの絵付け。一気に筆運び、大胆に模様を描いていく。染つけに使う呉須は茶褐色をしていますが、焼くと青色に代替わります。和だけでなく洋の食卓にも合います。

■ カフェに併設した砥部焼ギャラリー                     ■ 砥部焼丸輪立て中唐草                    ■ 砥部焼丸輪立て小赤巻赤線

■  砥部焼 コーヒーペアー碗皿


 

 ■ About ROSA MOSA

  「 ロサモサ 」

   2002年誕生のオーストリア発、ファッションブランド

   西洋と和が融合した、クラフトマンシップの高い製品

ロサモサを代表するデザイナー、京都出身の溝渕祐二(みぞぶち ゆうじ)とザルツブルク生まれのシモーネ スプリンガー(Simone Springer)はロンドンのコードウェイナーズ・テクニカル・カレッジ(Cordwainers Technical College、現ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション、London College of Fashion)で出会い、アクセサリーデザインを習得、現在はロサモサのデザイナーとして活躍しています。ロサモサはインディビジュアリズムを追求し、職人の伝統技法、芸術的感性を研ぎすましたモダンでスタイリッシュな製品を手がけます。製品はオーストリア東部に僅かに残る染色工房の一つで染められたハンドメイドのインディゴ染めレザーで作られています。作業工程には約6週間を費やします。

 

 

 

 

 

 

 

 

ROSA MOSA

『 ブループリント シリーズ 』

インディゴ染めは、古い木型のスタンプで、伝統的に模様を革につけます。この行程を完了するのには約3週間、、それから染色行程を10回ほど繰り返し、乾燥させます。模様が施された革は、天日で乾燥させ、全ての行程を終えるまでは、1か月以上の時間を費やします。太陽の光に露光させ、酸素に触れる事により染色を定着させている為、低い温度で染色を定着させることができません。伝統的な染色技術を採用しているこちらの製品は5月から10月の時期にのみ生産が可能になります。